【超わかる!】車(クルマ)の歴史ってわりとバイブス上がる件!パリピが大活躍

面白記事 | 2016-03-14 17:06:00
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車(クルマ)って、よくわかんねーけど、きゃわたんじゃね??でも、これ読んだらクルマの歴史とか瞬殺すぎて、完全ドヤれるわ。

ぶっちゃけマジなげーから、時間ないパリピは、あとで読んで☆

【もくじ】これで車(クルマ)とか瞬殺

前半戦

1. 蒸気機関=「ゆげ」的なヤツがオニ進化

2. パリピがクルマつくった

3. イギリスでシェアハピざんまい

4. エレクトリカルパレード最高

5. 何者なん??ガリリンモンローって

6. LINEのグループで「ガリリン車つくろ☆」

 

1.蒸気機関=「ゆげ」的なヤツがオニ進化

まず蒸気機関(じょうききかん)ってなに??
って話なんだけど、一回きいて。
水ってさ、あっためるとお湯になんじゃん??


出典:http://temita.jp いつもの熱湯

んでお湯って湯気(ゆげ)とかあんじゃん??
その「ゆげ」的なヤツって、水蒸気(すいじょうき)っていうんだけど、水が「ゆげ」的なヤツになると1700倍とかワケわかんないくらいデカくなるんだってさ。

デカくなるから、その大きくなるチカラを使って、モノを動かすマシンつくろうぜってできたのが、蒸気機関(じょうききかん)ってヤツ。
すごくね??作ったヤツ、アタマよくね??

んで、その蒸気機関(じょうききかん)ってのは、イギリスでハヤってた産業革命(さんぎょうかくめい)っつー、なんかスゲー盛り上がりの中でメガ進化したらしい。
産業革命(さんぎょうかくめい)ってさ、革命だし、なんかスゴそうな感じあるけど、3行でいうと

モノとか作る方法
メガ進化
いっぱい作れる
 って感じ。

んで、ドコのダレが
「蒸気機関(じょうききかん)って、わんちゃん、まだイケんじゃね?」
って思ったかっていうと、ジェームズ・ワットっていうイギリスの人。


ワットさん

実際、蒸気機関(じょうききかん)ポテンシャルはんぱねーって感じだったし、結果的にワットまじリスペクト。
しかも、このワットが「馬力(ばりき)」って言葉をつくったんだってさ。
なんかいきなり
「モノ動かすときのパワーって、なんて言ってイイかわかんなくね?」
ってなって、

馬がどのくらいの重さのモノを、
どのくらいの時間で、
どのくらいの距離運べるか

的な話を、単位にしたらしい。
りすぎて、リスペクトがとまらねー。


出典:http://www.funnyjunksite.com UMA?

ちなみに、馬力(ばりき)って単位なんだけど、ワットだからWってローマ字で書くんだぜ。
マジ、自分アピールぱねー。

 

真面目にクルマの歴史を読みたい方は、
【知ってた?】自動車の歴史 〜電気自動車はガソリン車より前に誕生した〜​

 

2.パリピがクルマつくった

さっき話したイギリスでの盛り上がりが、フランスとかにも広がってて、1769年に一番最初のクルマがフランスで爆誕したんだって。
でも、この時のクルマは、さっき話した「ゆげ的なヤツ」のチカラで動いてたから「蒸気自動車(じょうきじどうしゃ)」っていうんだってさ。


出典:http://rinkou.blog.so-net.ne.jp 最初のヤツ

これ作った人は、フランスの軍の人で、上司に「つくって」っていわれたから、とりま作ってたんだよね。

んで作ってた人の名前がちょいヤバめで、「ニコラ・ジョセフ・キュニョー」っていうんだけど・・・キュニョーって、言いにくいし、「ュ」と「ョ」入れ替えたら、マジセクハラだかんね。


キュニョーさん

しかも作った目的が「大砲を運ぶため」って、ダレの大砲だよw
しかもしかも、このクルマ、マジ重くて、時速5キロもでなかったんだってさ。
んで、「ゆげ」的なヤツもたくさん必要だから、15分ごとに水追加しなきゃダメだし、「ゆげ」出すためにカマ(グツグツするヤツ)みたいなのが前のタイヤの方についてたから、方向変えんの難易度MAX。

実際、無理ゲーだったっぽくて、ミスって、パリの街中で実験してたら壁に突っ込んだんだってさ。


出典:Wikipedia やっちゃった瞬間

関係ないけど、パリって住んでる人って、みんなパリピだからパリっていうんだって。
テンアゲすぎて、しねるわ。

でも、その事故が世界ではじめての自動車事故だったってことで、なんだかんだキョニュ・・・じゃなくてキュニョー、レジェンドじゃね??

そのあと、キョニュ・・・キュニョーの上司がリストラされたってことで、完全ギブ

でもさー、リスペクトしてんのがさー、日本ってまだこの時、江戸時代だったんだぜ?


出典:http://girlschannel.net 江戸のパリピ

ぶっちゃけ江戸って、どんな感じでライフしてたか知らないけど、たぶんこんなチャレンジしてたヤツ、江戸シティにはいなくね?
おそらく世界規模でもキョニューさん1人でマチガイないわ。

キョニューさんのクルマ、ようつべもあっから

 

3.イギリスでシェアハピざんまい


出典:http://minicarmuseum.com シェアハピ

今度はイギリスで「クルマ、作ろうぜ☆」的なノリのイベサーがでてきて、バスみたいにみんなでシェアハピできるヤツを作ったんだってさ。
それが「ゴールズワージー・ガーニー」って人と「ウォルター・ハンコック」って人たち。
これもまだガソリンとかで動くヤツじゃなくて、「ゆげ」的なパワーを使うアレ。


ガーニーさん・ハンコックさんでシェアハピ

でも、シェアハピ号をつくったおかげで、結構やっかいな事件にまきこまれちゃったんだってさ。

なにかっていうと、それまではみんな馬車で移動したりモノ運んだりしてる馬車サーに所属してたから、馬車サーの人たちが「ウチらが金もうけらんねーじゃん」とかおこで、超反対されたんだってさ。
んで、最終的に「赤旗法(あかはたほう)」とかっていう法律まで作られちゃったんだけど、内容がマジえぐくて、実際は「もうお前らは走んなよ」くらい厳しかったらしい。
法律つくるとかガチりすぎ。

そんなんがあったから、イギリス無理くね?ってなって、イギリスのクルマがBキャンくらって、進化が少し遅れたらしい。
んで、フランスとドイツはノーダメージうぇーいで「クルマ頑張ろうぜ」みたいなノリだったから、イギリスの存在感が少し弱くなったんだってさ。

 

真面目にクルマの歴史を読みたい方は、
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4.エレクトリカルパレード最高


出典:http://blog.goo.ne.jp

今、電気自動車ってハヤってんじゃん??
アレ、実はガソリンで走るクルマより前からあんの、知ってた??

1830年代のどっかでイギリス(スコットランド)の「ロバート・アンダーソン」って人が、最初の電気自動車を作ったんだってさ。
マジ、でも電気自動車って名前あんまかっこよくないから、今日だけは「エレクトリカルパレード号」っていうわ。


​エレクトリカルパレード

でもさー、一瞬「アンダーソン、どんだけ先いってんの?」って思ったんだけど、電池って1777年に作られてたらしいし、モーターも1823年に作られたらしいから、いわれれば、わりとたかし

だけど、この最初のエレクトリカルパレード号は、あんま調子よくなくて、実際にパレードできたのは1873年に他のイギリス人が作ったヤツなんだってさ。
イギリス人、パレード好きすぎ!
っつーかフランスもそーだけど、ヨーロッパ、パリピばっかで超ウケるw

 

5.何者なん??ガリリンモンローって

1885年とか1886年ころに、ついにガソリンのヤツが出てきたらしい。
ってか、ガソリンってガリリンに一瞬見えるし、ガリリンのが響きかわいーから、今日はガリリンな。

とにかく、ガリリンんときは、ドイツのパリピが大活躍してたらしい。
「ゴッドリープ・ダイムラー」って人が2つのタイヤのヤツと4つのタイヤのヤツ作って、


ダイムラーさん

「カール・ベンツ」って人が3つのタイヤのヤツを作ったって話。


ベンツさん

でも、こん時のガリリンで動かすエンジン的なヤツは、「ニコラウス・オットー」っていう他のドイツの人が、1876年にすでに作ってたヤツをアレンジしたやつらしい。
マジここだけの話なんだけど、ダイムラーとベンツって実はできてたらしくて、この後、二人で「ダイムラー・ベンツ社」っていうイベサー立ち上げちゃうんだってさ。
やばくね?

とにかく、いったん話まとめると、この頃には「ゆげ」タイプの蒸気自動車と、エレクトリカルパレードタイプの電気自動車、ガリリンタイプっていう、レジェンドが3つもならんでるワケ。


出典:http://carlife8.com ベンツさん

そっから、1891年になると「パナール・エ・ルヴァソール」っていう人が、聖地フランスから参加してきて、もうバイブスメーターふり切ったらしい。

やばいのが、この人、「ダイムラーのガリリンエンジン作ってもイイよ」ってVIPの許可証もってて、「だったらパナっちもクルマ作るしかなくね?」的なノリで「パナール・ルヴァソール」っていうガリリンタイプのクルマを売り始めたんだってさ。


出典:Wikipedia パナっちのクルマ

パナっちが作ったクルマは、マジぱなくて、今のクルマのもとになる「システム・パナール」っていう仕組みで作ってあったらしいよ。
簡単にいうと、今までのクルマ関係のイベサーが全員悩んでた問題を解決したらしい。
それがなにかっていうと、
「エンジンって、マジどこ置く?」
ってこととか
「エンジンからスゲーパワー感じっけど、タイヤにこのエナジーの伝え方わかんねーよ」
って感じを、全員night&day悩んでいだったのよ。
そしたらパナっちが「こうしたらよくね?」みたいに解決しちゃって、完全ってたらしい。

正直ここだけの話、ウチのサークルのヤツら、一時期全員パナっちに惚れてたからね。


出典:Wikipedia パナっちが考えたヤツ

クルマ初来日でテンアゲMAX

んでついに、日本にクルマがきたのが1898年!
明治時代の日本にパナっちのパナール・ルヴァソールがきちゃったらしい。
そしたら、やっぱスゲー盛り上がりで「日本負けてらんねーっしょ」って感じで、日本でもクルマ作りはじめたワケ。

エレクトリカルパレード、音速でダレもみえねー


出典:http://circuitclassic.com ジャメ・コンタント号

忘れちゃいけねーのが、先いきまくってたエレクトリカルパレード号なんだけど、完全に魔法のクスリやってるレベル。
1899年だったんだけど、クルマの中ではじめて時速100キロ超えたんだってさ。
そんときのエレクトリカルパレード号が、上の写メで写ってるヤツなんだけど「ジャメ・コンタント号」っていってる人もいたみたい。
実際には時速105.9キロとか出しちゃって、今後はもうエレクトリカルパレード号がパリピの基本かもみたいなノリになったらしい。

 

真面目にクルマの歴史を読みたい方は、
【知ってた?】自動車の歴史 〜電気自動車はガソリン車より前に誕生した〜​

 

6.LINEのグループで「ガリリン車つくろ☆」

でも、よくよく考えるとクルマって金持ちのパリピしかもってなくね?って気づいちゃったのがアメリカの人たち。
ヨーロッパはそれでよかったっぽいけど、アメリカってデカイし、
「馬車サーだとクラブはしごできないパティーンじゃね??」
ってなってたらしい。

んで、アメリカのパリピ(アイルランド系移民の2世)の「ヘンリー・フォード」が大活躍よ。
1903年にフォード・モーター社っていうイベサーを作ったとおもったら、1908年に「T型フォード」というガリリンタイプのクルマを売り始めたんだけど、これがマジでえぐい。


出典:Wikipedia T型フォード

まず、中身をマジ簡単にして、部品とかも少なめアレンジだったから、作るのにわりと金かからないってワケ。
それに加えて、作り方も、前までは職人みたいな人が1からテンアゲしていってたヤツを、工場の中でLINEで流れ作業にしたらしい。
たかし、1人1人連絡してテンアゲするより、LINEのグループで全員に同時にテンアゲした方が、盛り上がるし、効率よくね?


出典:ナショジオ LINEでテンアゲ中

そんなこんなで、それまで1年間で数百台から数千台とかって数のクルマを作ってたんだけど、フォードのイベサーは1日で1,000台とか作るようになって、みんな「馬車サーやめようぜ」みたいになったんだってさ。
ガチってて、ひくレベル。

日本でもベビタンうまれた

日本でも「ゆげ」的なタイプのクルマは、1904年に岡山市の山羽虎夫って人が「山羽式蒸気自動車」ってのを完成させたんだって。


出典:http://www.jp-autoauction.net トラちゃん一家

日本で作ったクルマは、このトラちゃんのヤツがはじめてらしい。

んで、次に日本初のガリリンタイプ「タクリー号」っていうのがでてくるワケ。


出典:https://www.jsae.or.jp タクリー・ザ・ビーツ

このタクリー号ってのは、有栖川宮威仁親王(ありすがわのみや たけひとしんのう)殿下が、オートモビル商会(クルマの輸入とか修理が主な活動)っていうイベサーを運営してた吉田真太郎って人と、パリピの内山駒之助って人に「つくって」ってお願いして、完成したらしい。
なにより音がヤバめで「ガタクリ、ガタクリ」ってビート刻んでたらしく、「もうこいつ、タクリー号でよくね?」ってなったんだってさ。

だけど、この頃の日本のイベサーだと、まだまだ本場に比べるとバイブスひくめだったらしい。
しかもヤベーのが、1920年代には海外のイベサーが、向こうで部品とかを作って、日本にもってきて組み立てるとかいう「ノックダウン」方式っていう活動方法をとってきて、完全にむこうのイベサーに流れきてたらしい。

でも、1932年に今では超有名サークルの日産自動車が「ダットサン商会」って名前でサークル立ち上げたり、1933年にはトヨタ自動車が「豊田自動織機製作所自動車部」ってサークル作ったんだよね。
いま思うと、激アツの時代じゃね?

 

真面目にクルマの歴史を読みたい方は、
【知ってた?】自動車の歴史 〜電気自動車はガソリン車より前に誕生した〜​

 

【ここから後半だわ】

7.戦争とかでパーティー中断

8.わーいずおーばーでバイブスあがる件について

9.日本「ウチら、できっから」うぇ〜い!!

10.グローバル人材っしょウチら

11.ハーフ芸人登場でバイブスMAXあげいん!

12.ウチらの時代はこれからっしょ

 

7.戦争とかでパーティー中断

この頃は、世界中でドンパチモードで「とりま軍でつかうクルマつくって」ってノリだったらしく、パリピたちが乗るためのクルマを作ってるどころの話じゃなかったらしいよ。


出典:http://www.modernoffroader.com ジープってアメリカ車

 

8.わーいずおーばーでバイブスあがる件について

アメリカ


出典:http://www.interestingemails.com 1950年アメリカ

なんか戦争で本土があんまりダメージ受けなかったアメリカのイベサーがとにかく盛り上がってたらしい。
とくに1950年代なんだけど、バイブスあがりまくりでダレも止めらんねー状態。
ビッグ3(すりー)とかいう3大イベサー「ゼネラル・モーターズ(GM)」「フォード・モーター」「クライスラー」が超VIPになったのも、この頃なんだってさ。

ヨーロッパ

ヨーロッパは戦争のダメージがわりとあった方なんだけど、クルマ関係のイベサーはわりと早めに復活したらしい。
ドイツの「フォルクスワーゲン」やフランスの「ルノー」「シトロエン」っていうところが、小型のクルマを売りはじめて、ゲストとれないパリピでも楽しめるようになったらしい。

日本


出典:http://blog.livedoor.jp 戦後日本

大問題だったのは、日本。
ダメージはんぱねーし、最終的にえぐい武器でガチられて、ほとんど生きてんのかわかんねーくらいボコられたらしくて、GHQっていうアメリカをメインゲストにむかえたグループに従わないといけない感じになってんの。
クルマつくる道具とか場所もねーし、そもそもゲストとれないパリピ用のクルマはつくっちゃダメってことになってたらしい。
マジえぐい。


出典:こころの想い アメリカのメインゲスト

1949年に「つくってもいいよ」ってなったらしいけど、とりま海外のイベサーが日本でひらくイベントの運営みたいな感じで、日本は再スタートするワケ。

具体的には、日野自動車はフランスの「ルノー」、いすゞ自動車はイギリスの「ヒルマン」、日産自動車はイギリスのオースチンっているトコと契約してて、むこうの最先端のクルマの技術を習得していくワケ。

だけど、トヨタ自動車だけは「ウチはウチのやり方でやらせてもらうぜ」とかいってピュアな日本のクルマに命かけたんだよね。
んで、1955年に生まれたのが「トヨペット・クラウン」っつークルマ。


出典:https://www.carnny.com トヨペット・クラウン

ちなみに、ちょうどその頃、日本がボーナスステージに突入して、めっちゃ経済が成長しはじめたらしい。

 

9.日本「ウチら、できっから」うぇ〜い!!


出典:http://news.walkerplus.com 表参道らへん??

クルマを世界でみんな使うようになって、今度問題になってきたのが、排ガスとか燃料使いすぎ問題。
1973年にオイルショックとかいうイベントもあって、ガリリンの値段が急上昇して、ダレもガリリン買えなくね?みたいなムードになりかけてたらしい。

そしたらー、大気汚染防止法(空気マジ汚すな的な話)とかって法律とか、マスキー法とかってヤツ(こっちも空気マジ汚すな的な話)もアメリカでデキたりして、
「パーティーもイイけど、もっと地球に優しくしようぜ??」
みたいなノリになってきたんだってさ。


出典:http://mclover.net バファリンのやさしさ

だから「こんくらい地球にやさしくできるクルマじゃなきゃパーティー禁止な」みたいになったんだけど、いままでダレもパーティー以外のことなんて考えてなかったから「急にいわれても、できねーから。パーティーやらせろよ!!」みたいに、おこだったワケ。

でも、そこでいってやったのが日本なのよ。
日本のホンダってイベサーが「ウチら、できっから」っていったら、みんなマジビビってて、たかし、よく見ると日本のクルマが進化してて、超地球にやさいしくなってたワケ。


出典:Football high 本田できっから

それから、とにかく完全に日本のバイブスあがりすぎて大変なことになったんだって。
1980年代には、あのパリピ大国アメリカでも日本の進化系のクルマが超爆売れて、気がつけばクルマ作ってる台数、日本が世界1位になってって、マジDMM超えた。
しかも、こん時の日本、マジバブってたから日本テンアゲMAXのトコに、日本のイベサーたちから伝説的なクルマが一斉にデビューして、マジ日本、バブリーシャス。
ダレにも日本止めらんねー。

 

10.グローバル人材っしょウチら

日本

1990年代はー、バブり終わって、超テンさげ。
マジで不景気、肌でビシビシ感じてて、外歩くとわりと肌荒れやべぇ状態。
ガチすぎて、さすがに「うぇ〜い」とか言えるレベルじゃなかったらしい。


出典:http://blog.esuteru.com バブル崩壊のイメージ

しかも誰もクラブいかねーからクルマ売れねーし、ちっちゃくてきゃわたん系のクルマが欲しいとか、クルマの中でパリピになれるデッケーハコみたいなクルマが欲しいとか、非リアのくせにワガママいいすぎ。

だから、イベサーのトップたちも「ウチら、いよいよ、どうしていいかわからんくね?」みたいになって、とりま落ち着くためにバックスで茶しばきながらニコ超会の日々だったらしい。


出典:http://blog.livedoor.jp コレで集合かけてたっぽい

海外勢

でも悩んでたのって、ぶっちゃけ日本だけじゃなくて、海外のイベサーも大変だったらしい。
なんかもう「オレらそろそろグローバル人材やんなきゃダメじゃね?あっちのイベント、外人めちゃきてて盛り上がりパネーし、うちらも外人ゲストいれまくんねーと勝てなくね?」みたいなノリで、みんな競争しすぎ。
結局、仲いいイベサー同士くっついた方が話はえーとかってくっついたり、バイブス低めのイベサーの運営を盛り上がってるトコがやったり、とにかくもうメチャクチャ。

 

11.ハーフ芸人登場でバイブスMAXあげいん!


出典:http://kuruma-hack.net

マジいっとき、そんなこんなでメダパニくらってたクルマなんだけど、なんかまた日本が「ウチらについてこいよ」的にリーダー感出したらしい。
それをしたのが1997年。
トヨタが世界で最初に、「たくさん作れる」ハイブリッドのクルマっていう、なんか「ガリリン」と「エレクトリカルパレード」のハーフ芸人的なクルマをごり押しし出したワケ。
そいつの名前、「プリウス」って名前なんだけど、こいつ地球にやさしくて全米が泣いたらしい。


プリウスやさしすぎ

 

12.ウチらの時代はこれからっしょ

いろいろあったけど、「クルマってまだイケんじゃね?」ってなってて、たしかにまだ進化できそうなんだけど、レベルあげ結構しんどいのも事実なんだって。
エレクトリカルパレード号なんか、ゼッテーまだ進化できるし、なんか今度は、水素水てきなノリで水素がカンケーしてる燃料電池ってのも出てきてるんだってさ。
あと最近、街歩いてっと聞こえすぎてサムラゴウチになるレベルの「自動運転」ってヤツとか、飛ぶクルマもあるらしい。
んで、ぶつかる前に勝手にブレーキふんでくれるクルマとか、便利すぎてまじ捗る。
とにかく、クルマ、まだまだイケるっつー話。

 

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