【犯罪】車上荒らし・盗難に狙われやすい車ランキング!と6つの対策

一覧・ランキング | 2016-02-25 11:57:00
30859 Views

Image of 【犯罪】車上荒らし・盗難に狙われやすい車ランキング!と6つの対策

車上荒らし、盗難。被害にあう車に「年式」や「値段」は関係ありません。ある日、いきなり「車がない」「カバンがない」なんてことがないようにしましょう!

目次

【最新】2016年3月発表分
・犯罪に狙われやすい車種ランキング
・犯罪の手口について
・車を守る対策6つ

(前回)2015年3月発表分
・犯罪に狙われやすい車種ランキング
・犯罪の手口について

(前々回)2014年3月発表分
・犯罪に狙われやすい車種ランキング
・犯罪の手口について

 

最新の自動車犯罪事情が発表

毎年、日本損害保険協会が行う自動車盗難事故実態調査の最新結果が2016年3月に発表されました。
これは2015年11月調査が行われたもので、前回である2014年11月に比べると

自動車の盗難被害:372件から312件とマイナス60件

車上荒らし・部品の盗難被害:626件から490件とマイナス136件

と、それぞれ減少しました。
前回も、減少傾向でしたので、年々犯罪に遭う車は減っているといっても良いですね。

 

【最新】犯罪に狙われやすい車種ランキング
2016年3月発表(2015年11月調査)

○車上荒らしにあいやすいTOP10

第1位:ハイエース(TOYOTA) 48件

出典:https://ja.wikipedia.org

2年連続で車上荒らし被害件数第2位だったハイエースがなんと、車上荒らし被害件数「5年連続1位」だったプリウスを抜いて、見事に1位の座につきました。
ハイエースは前回の結果では26件という結果でしたので、22件も増加していることになります。
数字としては2年前も48件でしたので、元の水準に戻ったということでしょうか。

第2位:プリウス(TOYOTA) 39件


出典:http://d.hatena.ne.jp

ついに2位の座に甘んじてしまったプリウス。
車上荒らし被害台数「5年連続1位」の絶対王者と思われていましたが、被害件数も4件減って39件。
被害件数は少し減りましたが、売れている台数自体が多いこともあり、その分、車上荒らしの被害も多いですね。 
ですが、それだけがプリウスを車上荒らしに遭いやすい車な理由ではありません。

【プリウスが狙われる理由】
実は、プリウスのみを狙うプロの車上荒らし集団もあるほど、一般人気だけでなく犯罪者人気も高くなっています。
車上荒らしの大半は、車のガラスを割ることで車内に侵入するのですが、プリウスの場合はフロント部分にある三角窓のガラスが重要ポイントのようです。

出典:http://ameblo.jp
まず、プリウスの三角窓は小さいガラスなため、割っても周囲に音があまり響きません。
また、小さな窓なので犯行が目立ちにくいこともあげられます。 
この2つの点からプリウスは、犯罪者にとって嬉しい車となってしまっているようです。

第3位:クラウン(TOYOTA) 14件

こちらは前回5位だったクラウンが3位に浮上。
ただし、車上荒らし被害件数自体は18件から4件減っています。
それでも第3位ということで、車上荒らし被害件数がとても減少しているのがわかると思います。
クラウンは2年前の発表時にも3位でしたね。

第4位:ヴォクシー(TOYOTA)13件
第5位:ベンツ(メルセデスベンツ)12件
     レンジャー(日野自動車)12件
       ワゴンR(SUZUKI)12件

第8位:アルファード(TOYOTA)11件
     フィット(HONDA)11件
第10位:キャンター(三菱)10件

上位は前回同様、トヨタが占めていますが、前々回と比べると下位層の顔ぶれがガラっと変わりましたね。
相変わらずミニバンがしっかりランクインしていますが、ミニバンが狙われる理由はファミリーカーとしての利用が多いことでしょう。
ファミリーカーは荷物が放置されたままになっていることが多いです。
特に子供のいる車は、ゲーム機などが車内に残されていることが多いので、これが車上荒らしの被害を呼ぶ原因となっているのではないでしょうか。

 

○車上荒らしで盗まれやすい物TOP10

第1位:外装品(バンパー、ドアミラー等)86件
第2位:カーナビ 65件
第3位:バッグ類 60件
第4位:金銭・カード(ETCカード除く) 56件
第5位:スポーツ用品 38件
第6位:タイヤ・ホイール 28件
第7位:ETC(ETCカード含む) 14件
第8位:パソコン、情報端末 11件
第9位:携帯電話 10件
第10位:衣料品類 10件

2015年発表分に引き続き、被害件数自体が激減。
2015年発表分が1,267件で、今回が582件ということで半分に減ってます。
この流れは2015年も2014年に比べて半分に減っていたので、毎年半分になっています。
件数の減少以外は、昨年と変わらない顔ぶれかと思います。

 

○車本体が盗難されやすい車TOP10

第1位:プリウス(TOYOTA) 62件


出典:http://d.hatena.ne.jp

前回、不動の1位を追い越し、車両本体盗難被害件数1位に君臨したプリウスが、今回もやりました。
被害件数自体は8件減って62件ということですが、やはり出回っているプリウスの台数が多い分、被害件数が増えるというのは仕方がないことでしょう。

第2位:ハイエース(TOYOTA) 55件

2年連続で2位の座に甘んじている元絶対王者ハイエースですが、狙われる理由は、なんといっても海外での人気でしょう。
車の盗難は、ほとんどが海外への輸出目的で行われます。
海外でハイエースは、バスとして使用されたり運搬用に使われていたりします。
また、兵器による攻撃にも耐えてしまう耐久性もあり、海外からすると非常に魅力的なようです。
海外でのハイエース人気に年式は関係なく、1989年に登場した4代目ハイエースでも数十万円で取引されています。

第3位:ランドクルーザー(TOYOTA) 23件
第4位:アクア(TOYOTA)18件
第5位:クラウン(TOYOTA) 32件
第6位:レクサス(レクサス)12件
第7位: ハリアー(TOYOTA) 7件
    キャンター(三菱)7件
第9位:セルシオ(TOYOTA) 6件
    アルファード(TOYOTA)6件

相変わらずトヨタばかりですね。
何度も書きますが、車両の盗難は輸出目的で行われることが多いですので、海外で「売れやすい車」であれば、年式の古さや、国内での人気が低さも関係ないんですね。

 

犯罪の手口ランキング

○車上荒らしの手口


出典:http://www.kuro14.net

・車上荒らしの発生時間帯

第1位:深夜〜朝(22時〜9時)55.5%
第2位:日中(9時〜17時)19.0%
第3位:夜間(17時〜22時)11.0%

深夜帯の犯行が半分を超えていますが、一目を気にする犯罪者の習性から考えると当然でしょう。

 

・車上荒らしの発生場所

第1位:自宅(屋外) 32.2%
第2位:契約駐車場(屋外) 31.8%
第3位:通勤先駐車場 6.1%

屋外での犯行が基本だということがわかりますね。

 

・車上荒らしの手口

①.窓を割る
車上荒らしは、ガラスを割って内側から鍵を開け、車内へ侵入することが多いです。
特に、犯行が目立ちにくい三角窓を割る場合が多くなっています。
その他、ドアガラスやフロントガラス、リアガラスが狙われることもあります。

②.鍵穴のこじ開け
鍵穴のピッキングやこじ開けなどの方法もあります。
ですが、車の鍵の防犯性の向上や、犯行が少し目立つといった観点から、この二つの手口は減少傾向です。

③.強盗に近い手口も
人気のない暗い駐車場に駐車した際に、突然男が乗り込み金品を要求するという事件もあります。
これは強盗に近い犯行ですが、中にはこういった行動を起こす犯罪者もいるので用心が必要です。

 

○車両盗難の手口


出典:http://www.car-security.jp

・車両盗難の発生時間帯

第1位:深夜〜朝(22時〜9時)66.7%
第2位:夜間(17時〜22時)12.2%
第3位:​日中(9時〜17時)9.0%

これは車上荒らしと同様、犯罪者の習性ですね。
日中での犯行は年々減少傾向にあります。

・車両盗難の発生場所

第1位:​自宅(屋外) 40.7%
第2位:​​契約駐車場(屋外) 37.2%
第3位:通勤先駐車場 5.4%

車上荒らし同様に屋外が基本ですね。
過去、契約駐車場(屋外)での犯行件数が半数近くを占めていましたが、今や自宅(屋外)が一番件数が多いです。
ただ、やはり屋外とはいえ自宅は自宅。
犯人との鉢合わせは、とても危険です。

・車両盗難の手口

①.配線いじり
車内に入るまでは車上荒らしと同様です。
しかし、車は基本的には鍵がなければエンジンがかかりません。
ですが鍵のない車でも、配線を直結させてエンジンをかける方法もあります。

②.イモビライザー解除
イモビライザーの搭載された車でも、イモビカッターを使いエンジンをかけてしまうこともできます。
※イモビライザーとは:電子的なキーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンの始動ができない自動車盗難防止システムのこと。

出典:http://www.ange1169.net

③.追突してくる
車が赤信号で止まったところに車で追突し、驚いて出てきた運転手の隙を付いて車を盗んでいく場合もあります。
これはセキュリティの高い高級車や外国車に対してよく使われる手口で、エンジンがかかったまま車内から出てくる運転手を狙う犯行です。

④.レッカー車で移動
レッカー車を使い、悠然と車を盗んでいく犯罪グループも存在します。

 

3.愛車を守る対策

いつ発生するか分からない「車上荒らし」「盗難」から愛車を守りましょう。
まずはお金をかけずにできる予防からご紹介。

6つの心がけ

①明るく、人通りの多いところに駐車する
車上荒らしも車両盗難も人の目があればできません。

②車内に物を残さない
車内の物を置いていくということは、車上荒らしの確率を増やします。

③見えないところを見えるように
見えないところに何か金目の物があるんじゃないか?という車上荒らしの期待を裏切るのに有効です。
何もないことをアピールしましょう。

④窓は完全に閉める
夏場など、換気のために少しだけ窓を開けている車が多くあります。
窓の隙間から工具を差し込まれ、鍵を開けられてしまう可能性があります。
車を離れるときは必ず、全ての窓をしっかり閉めるようにしましょう。

⑤離れるときは必ずドアをロックする
コンビニ、スーパー、トイレでもどこでも、車から降りる時には必ずロックしてください。
犯罪者は見ています。

⑥キーは必ず抜いて
車の鍵を閉めたからと安心して、エンジンキーは抜かずに車を離れてしまう人がいますが、盗難に遭う原因を作っていることと同じです。

 

愛車を守る防犯グッズ

タイヤロック(車両盗難、タイヤ・ホイール盗難に有効)

出典:http://www.city.maniwa.lg.jp

タイヤロックは、車の盗難を防ぐのに非常に効果的です。
タイヤロックが取り付けられたままでは、車を動かすことができません。
強引に取り外すにも時間がかかります。
犯罪者は犯行に時間がかかることを嫌います。
見た目にも防犯対策がされていることが分かるので、抑止力にもなります。
またタイヤに取り付けられているので、タイヤやホイールの盗難にも有効です。
Amazonタイヤロックページ

 

防犯フィルム(車上荒らし、車両盗難に有効)

出典:http://minkara.carview.co.jp

防犯フィルムは、窓ガラスに貼り付けるだけでガラスを割れにくくする効果があります。
犯行を短時間で済ませたい犯罪者を諦めさせるために防犯フィルムは有効です。
Amazon防犯フィルム

 

カーアラーム(車上荒らし、車両盗難に有効)

出典:http://minkara.carview.co.jp

カーアラームは、車への衝撃や傾きを感知し、警報音や警報ライトを発する装置です。
車上荒らしや盗難犯が車に触れたり、衝撃が与えられるとカーアラームが作動します。
光や警報によって、大きな音や目立つことを嫌う犯罪者は諦めて逃げていきます。
Amazonカーアラーム

 

盗難車追跡システム(車両盗難に有効)

出典:http://response.jp

盗難車追跡システムは、車が盗難にあった際に車の現在位置を特定、追跡するシステムです。
盗難されたことを携帯電話などに通知することもできます。
Amazon盗難車追跡システム

 

車上荒らし、車両盗難ともに減少はしておりますが、まだまだあるのも事実です。
自分の愛車は自分でしか守れません。
しっかり対策を行って、犯罪者に「割に合わないな」と思わせられるようにしましょう!

データ元:日本損害保険協会

 

 

2015年3月発表(2014年11月調査)
犯罪に狙われやすい車種ランキング

○車上荒らしTOP10

第1位:プリウス(TOYOTA) 42件
車上荒らし被害台数「5年連続1位」という嬉しくないタイトルを更新中。

第2位:ハイエース(TOYOTA) 26件
3年連続ヴィクシーだった2位を奪ったのはハイエース。

第3位:エブリィ(SUZUKI) 22件
年々、順位をあげているのがクラウン。
長年乗る方が多いからでしょうか。

第4位:エルフ(いすゞ) 19件 
第5位:クラウン(TOYOTA) 18件
第6位:
ワゴンR(SUZUKI)16件
第7位:ベンツ(メルセデスベンツ)15件
     レクサス(レクサス)15件

第9位:フィット(HONDA) 14件
     キャンター(三菱)14件

2015年発表分は、いすゞのエルフに三菱のキャンターとトラック系が増えてきました。
また、トヨタの牙城を崩して、スズキのエブリィが3位に入ってきているのは興味深いですね。

 

○車上荒らしで盗まれる物TOP10

第1位:バッグ類 84件
第2位:外装品(バンパー、ドアミラー等) 83件
第3位:タイヤ・ホイール 75件
第4位:カーナビ 68件
第5位:金銭・カード(ETCカード除く) 47件
第6位:スポーツ用品 37件
第7位:携帯電話 12件
第8位:ETC(ETCカード含む) 11件
第9位:衣料品類 9件
第10位:パソコン、情報端末 8件

車上荒らしの件数も2014年発表分では2,148件だったのが、2015年発表分では1,267件と半分近くに激減。
ずっと盗まれやすいもの第1位だったカーナビですが、4位でした。
また、携帯電話=スマホが10位以内に入ってきたのは、時代という感じですね。
一方で、CD・MD・DVD等はそもそも持っている人も少なくなったので、ランク外へ転落です。
ポータブルのカーナビもそうですが、オプションや標準装備のカーナビまで強引に引っこ抜かれてしまうこともあります。
外装品やタイヤ・ホイールは持って行きやすいので、相変わらず上位をキープしています。

 

○車本体が盗難TOP10

第1位:プリウス(TOYOTA)70件
第2位:ハイエース(TOYOTA) 40件
第3位:ランドクルーザー(TOYOTA) 39件
第4位:アクア(TOYOTA)23件
第5位:セルシオ(TOYOTA) 17件
第6位:クラウン(TOYOTA) 14件
第7位:レンジャー(日野自動車) 11件
       フォワード(いすゞ)11件
第9位:レクサス(レクサス)8件
第10位:ファイター(三菱ふそう)7件

絶対王者ハイエースをプリウスが撃墜。
大差をつけて、第1位に君臨しました。
これでプリウスは車上荒らし被害件数・車両本体盗難件数の2冠を達成です。

 

2015年3月発表(2014年11月調査)
犯罪の手口ランキング

○車上荒らしの手口

・車上荒らしの発生時間帯

第1位:深夜〜朝(22時〜9時)56.1%
第2位:日中(9時〜17時)17.9%
第3位:夜間(17時〜22時)12.3%

・車上荒らしの発生場所

第1位:契約駐車場(屋外)34.8%
第2位:自宅(屋外) 31.3%
第3位:通勤先駐車場 5.1%

○車両盗難の手口

・車両盗難の発生時間帯

第1位:深夜〜朝(22時〜9時)69.9%
第2位:夜間(17時〜22時)11.3%
第3位:​日中(9時〜17時)10.5%

夜間と日中の順位が入れ替わりました。

・車両盗難の発生場所

第1位:自宅(屋外)33.1%
第2位:契約駐車場(屋外)32.0%
第3位:​自宅(屋内)7.5%

驚くことに毎年3位にランクインする通勤先駐車場を超えて、屋内の自宅駐車場が入ってきました。
屋内の場合は、犯人に遭遇する確率も高くなるので、強盗や傷害事件、はたまた殺人事件に発展する恐れもあるので注意が必要です。

データ:日本損害保険協会

 

2014年3月発表(2013年11月調査)
犯罪に狙われやすい車種ランキング

○車上荒らしTOP10(2014年3月発表(2013年11月調査))

第1位:プリウス(TOYOTA) 42件
車上荒らし被害台数「4年連続1位」という嬉しくないタイトルを更新中。

第2位:ハイエース(TOYOTA) 26件
3年連続ヴィクシーだった2位を奪ったのはハイエース。

第3位:クラウン(TOYOTA) 37件
年々、順位をあげているのがクラウン。
長年乗るかたが多いからでしょうか。

第4位:アルファード(TOYOTA) 34件
     ヴォクシー(TOYOTA) 34件
第6位:
タント(ダイハツ) 33件
第7位:
カローラ(TOYOTA) 27件
           
ノア(TOYOTA) 27件
第9位:
エスティマ(TOYOTA) 26件
第10位:
ワゴンR(SUZUKI) 23件

トヨタの車ばかりですが、トヨタの場合、高額オプションでなければアラームシステムなどの防犯対策装置が搭載されないことがあるのが理由かもしれません。
ですから、費用を抑えたい購入者や防犯を気にしない購入者の車には防犯装置が付けられることが少ないです。
これにより、自然と防犯対策をしていないトヨタ車が世に出回ってしまう形になっています。

○車上荒らしで盗まれた物TOP10(2014年3月発表(2013年11月調査))

第1位:カーナビ 334件
第2位:外装品(バンパー、ドアミラー等 132件
第3位:バッグ類 122件
第4位:タイヤ・ホイール 120件
第5位:金銭・カード(ETCカード除く) 85件
第6位:スポーツ用品 55件
第7位:CD・MD・DVD等 23件
第8位:オーディオ 22件
第9位:パソコン、情報端末 20件
第10位:ETC(ETCカード含む) 18件

カーナビは高いですから、当然といえば当然です。
ポータブルのカーナビもそうですが、オプションや標準装備のカーナビまで強引に引っこ抜かれてしまうこともあります。

○車本体が盗難されたTOP10(2014年3月発表(2013年11月調査))

第1位:ハイエース(TOYOTA) 148件

不動の1位は、やはりハイエース。
機能面や所要人数の観点から、需要の高いハイエース圧倒的1位。

第2位:プリウス(TOYOTA) 70件
第3位:ランドクルーザー(TOYOTA) 46件
第4位:セルシオ(TOYOTA) 38件
第5位:クラウン(TOYOTA) 32件
第6位:マークX(TOYOTA) 17件
第7位:インプレッサ(SUBARU) 13件
       エルフ(いすゞ) 13件
第9位:インテグラ(HONDA) 11件
     ハリアー(TOYOTA) 11件
     ヒノレンジャー(日野) 11件
     ファイター(三菱ふそう) 11件
     フォワード(いすゞ) 11件

 

2014年3月発表(2013年11月調査)
犯罪の手口ランキング

○車上荒らしの手口2014年3月発表(2013年11月調査)

・車上荒らしの発生時間帯

第1位:深夜〜朝(22時〜9時)56.4%
第2位:日中(9時〜17時)20.1%
第3位:夜間(17時〜22時)12.5%

・車上荒らしの発生場所

第1位:自宅(屋外) 32.3%
第2位:契約駐車場(屋外) 31.8%
第3位:通勤先駐車場 5.5%

○車両盗難の手口2014年3月発表(2013年11月調査)

・車両盗難の発生時間帯

第1位:深夜〜朝(22時〜9時)72.7%
第2位:日中(9時〜17時)8.7%
第3位:夜間(17時〜22時)6.6%

・車両盗難の発生場所

第1位:契約駐車場(屋外) 43.6%
第2位:​自宅(屋外) 29.9%
第3位:通勤先駐車場 7.9%

自宅駐車場とは違い、契約駐車場は人目に触れることがあまりないことも原因でしょう。

この記事について

参考になりましたか?

この記事を読んだ人はこんな記事もおすすめ

一覧・ランキング

【危険】やばい車の特徴一覧!絡まれた時の対処法

面倒なことになるかも。「やばい車」には、なるべく近づかないようにしましょう。また、それでも絡まれてしまったあなたは、焦らずに対処しましょう。

一覧・ランキング

【用語解説付き】エンジン警告!?車の警告灯を全マーク解説

「なんだか変な警告灯が点灯している。エンジンの警告灯かも」 でも、何がどう悪いか分かりますか? 少しお教えしましょう!!

一覧・ランキング

【犯罪】車上荒らし・盗難に狙われやすい車ランキング!と6つの対策

車上荒らし、盗難。被害にあう車に「年式」や「値段」は関係ありません。ある日、いきなり「車がない」「カバンがない」なんてことがないようにしましょう!

一覧・ランキング

都内から行ける「美しすぎる」満天の星空スポット8つ!

見たことないくらいのたくさんの星。都心ではみることができない満天の星空が、少しだけ足をのばせば目の前に。イルミネーションとは違う「本物」の輝きで感動してください...

一覧・ランキング

【爆笑】海外では「やばい意味」になる日本車の名前8台!「鼻くそ」「女性のアレ」など

普通の日本語も海外では全く別の意味になる話って結構聞きますよね。今回は海外だとヤバイ意味になってしまう国産車をピックアップ!!

ページ上部に戻る